正しいオナニーをする

ED予防にも治療にも、オナニーのやり方は大きく関係します。

ヨーロッパの一部では、オナニーのやり方を学校で教える国もあるそうですが、日本ではそんなことはしません。

結果として、間違った独自のオナニーを繰り返してEDになってしまう人もいるんですどね・・・

正しいオナニーをする

以前に、オナニーをやりすぎないように!と紹介しましたが、頻度だけでなく、やり方も重要です。

正しいオナニーはED治療にも効果があるので、ED気味の人は注意してくださいね。

間違ったオナニーはEDの原因になる

間違ったオナニーは、海綿体という勃起に必要な組織を壊す恐れがあります。

その前兆として、

  • 精液がドロッとする。
  • 半立ちで射精する。

といったことがあげられます。

正しいオナニーとは、間違ったオナニーをしないこと

正しいオナニーとは、極論を言えば間違ったオナニーをしないことです。

ED治療にも重要なことなので、下記に当てはまるオナニーをしているなら要注意ですよ。

  • 手で強く握ってのオナニー。
  • 畳や床、布団などにこすり付けてのオナニー。
  • 半立ちのまま射精している。
  • 5〜15分程度と短い時間でのオナニー。
  • 足をピンと伸ばしたままのオナニー。
  • AVなど視覚的に強いものでしかオナニーしていない。

これらの中で2つ以上当てはまる人は、EDの初期症状が出ている、もしくは既にEDになっている可能性があります。

正しいオナニーとは?

上記の間違ったオナニー例に当てはまらない、低刺激で本番に近い姿勢でおこなうのが正しいオナニーです。

またAVだけでなく、写真を使ってイメージだけでオナニーが出来るようになると、本番でも苦労しにくいですよ。

オナニーにオススメのグッズは、やっぱりテンガ でしょう。

女性の膣に近い感覚でオナニー出来るので、これを使ってオナニーしていけば、自然とED治療になります。

現段階では、一番いいオナニー方法だと思ってますのでオススメですよ。

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