疲れをためない & 休息をとる

EDの予防と治療には疲れも大きく関係していることをご存知でしょうか?

疲れは現代人にとって万病のもとであり、EDにも直接的に関係します。

たかが疲れと甘く考えず、しっかり対応していくことでEDの予防にもなります。

疲れをためない

なんで疲れがたまるとEDの原因になるの?

EDの原因になるとされる疲れは、性欲の減少や集中力の低下につながります。

性欲がなくなればSEXしたいとは思えなくなりますし、集中力が低下すれば中折れしやすくなります。

また、疲れが限界までたまってくると勃起しやすくなる「疲れマラ」という状態があります。

かなり俗説もあるので、医学的な根拠はよくわかっていませんが、これはEDになる一歩手前の状態です。

つまり体の警告サインなんです。

ですので、「疲れ = 勃起しやすい」といった間違った考え方はしないように注意してください。

疲れをためなければEDは治る?

疲れが原因のEDなら、一時的な疲れをとれば少しずつ回復に向かう可能性はあります。

ですが疲れは、普段の生活が大きな原因となっています。

その代表が会社です。

今もまだまだ不景気なので、300時間超えの長時間労働を強いる会社も決して少なくありません。

ですので、そういった会社を続ける限りは疲れから開放されるのは休日くらいでしょう。

とりあえず疲れがEDの原因だと感じているなら、なるべく早く仕事を片付ける、もしくは辞めてホワイトな会社に転職するしかありません。

人の体はそれぞれなので、ハードワークでも疲れを感じない人もいますし、敏感に体に影響が出る人もいます。

一生懸命働くのはいいことですが、休息をとって疲れをためないことは、ED治療にも効果的ですよ。

もし可能なら、そういった道を選ぶのも決して間違いではありませんし、普段の生活から少しずつ見なおしていくことが大切です。

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